連載:高等教育・職業教育・生涯教育(5)
2-8)実践:授業評価 さて以下に掲載するものは、1999年10月14日の建築系の授業評価会から2000年1月26日の自動車系授業評価会まで約3ヶ月間総計約50授業にわたって行われた授業評価についての私の報告である。...
2-8)実践:授業評価 さて以下に掲載するものは、1999年10月14日の建築系の授業評価会から2000年1月26日の自動車系授業評価会まで約3ヶ月間総計約50授業にわたって行われた授業評価についての私の報告である。...
今から、お通夜に行って来ます。なぜか、私だけの「お別れの言葉」でお通夜を終わるそうです。青土社の社長が急遽出られなくなったということで、大任を仰せつかりました。でもどうしましょう。とりあえず、原稿は書きましたが、書きながら涙が出てきて止まりませんでした。家内にその涙を隠すのが大変で。無事読み上げられるか心配です。...
2)東京工科専門学校(※)の試み 2-1)「カリキュラム改革」か、「履修改革」か 20世紀から21世紀の変わり目の中で、教育組織の最大の問題は、少子化問題だった。「教育の危機」「教育改革」自体は年中行事のように叫ばれていたが、少子化問題は教育内容以前に学校の存在意義そのものが問われるという意味で、それらの問題意識をさらに(現実的に)先鋭化させる契機だった。...
久しぶりに“かっこいい”歌に出会いました。KAZAMIという歌手のOnly Truth ― 夢じゃないキッス ― という曲。...
私の学部時代の恩師、永坂田津子(http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_result_book.cgi/3983089f2aaf30100b91?aid=&srch=2&st=&ti=&au=&ol=%B1%CA%BA%E4%C5%C4%C4%C5%BB%D2&pb=&pby=&pbrg=2&isbn=&age=&idx=2&gu=&s1=&dp=10)が昨日15:58分死去しました。67歳でした。自宅23時前に帰ってから今連絡がありました。ショックです。...
身内というのはいやなものですね。「お前、東京で何してんの?」だって。私よりはるかに稼いでいる人間がそう言ったりもする。日頃、給料をもらっているときにはあまり感じなかった自分の“身分”がこれほどきつく感じられるときはない。...
身内に不幸があり、今日一日京都に帰ることになった。今、京都駅の喫茶店にいます。死んだのは義理の叔母。おじさんはまだ健在なので(とは言ってもちょうど持病で彼も入院中の出来事だった)、妻に先立たれたことになる。これはショックだろう。...
履修評価システムを破壊する構造的要因は他にもある。...
とりあえず、講演会は無事終了しました。北海道の専修学校の危機感は、東京とはまた事情が少し違うな、というのが私の印象です。講演会の内容はまたあとでまとめて報告します。...
今日(1月9日)は北海道・札幌にいます(今は札幌10日深夜の3:00・ホテルの一室ですが)。13:20羽田発のボーイングで、千歳空港についたのが17:30ぐらい。羽田の出発が少し遅れました。...
イタリア映画の「ライフイズビューティフル」もよかったが、久しぶりに見たフランス映画の「八日目」(http://infofarm.cc.affrc.go.jp/~momotani/8days/)もなかなかのものだった(NHKのBSで放映していたものをビデオ録画したものをみました)。...
「芦田の毎日」129番からの連載:高等教育・職業教育・生涯教育(2) 〈教育評価〉を具体的に展開するためには、以下の四つの要素に注目しなければならない。...
それにしても、天童よしみはなぜ美空ひばりの歌(「柔」か「川の流れのように」か何でもいいから)を歌わなかったのだろうか、五木ひろしが「山河」を歌うのはいいにしても(彼は何を歌っても巧さが同じ。これは彼の場合ほめ言葉になる)、20世紀最後の紅白に美空ひばり色が全くないというのは許せない。...
出不精の私には、正月は映画しかない。やっぱり、スタンリーキューブリックはいい。遅ればせながら、「アイズ・ワイド・シャット」を見たが、大した内容でもないのに(この映画の内容についてくどくどとしゃべる評論はすべてウソだ)、最後まで見せてしまう。...
あけましておめでとうございます。(以下は年賀状の文面の100%コピー) ...